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【途上国の食糧支援】
ケーキがひと切れ少ないのに、なぜか心が満たされる!
多くのパティシエが作るホールケーキの秘密とは?

製品・サービス情報information

商品名
ラブケーキプロジェクト
価格
商品により異なる
買える場所
全国384店舗(現在は終了)

※商品に関するご質問等は各店舗へお問合せください。

甘党、ケーキ大好き、ケーキバイキングもたま~に行くヤスです。
あなたの好きなケーキは何ですか?あるアンケートの結果によると人気があるのは

1位 チーズケーキ
2位 ショートケーキ
3位 モンブラン

の順番だそうです!

でも男性票だけだと1位と2位が逆転。私も圧倒的にショートケーキ派です。
男はやはりショートケーキが大好きのようです。

白いクリームに真っ赤なイチゴって、ロマンがありますよね。
なんだか、ちょっとワクワクします。
いくつになってもイチゴをいつ食べるか迷います。私はとっとく派です。

子どもの頃イチゴのホールケーキは夢の食べ物でした。
誕生日かクリスマスに、すごくラッキーな時だけ食べられました。

「一番大きいのにして!」とわがままが言える日。こんな幸せあっていいのかって感じでした。
そんなケーキを切り分けるときの幸せな気分をお裾分けしよう、っていう取り組みが行われました。

「ラブケーキ」の足りない1ピースには愛が詰められている

このひとつだけ欠けているホールケーキ。なぜでしょう?
食べちゃったわけではありませんよ。
このカタチで売られているんです。

足りない1ピースはどこへいったのでしょうか?
答えは・・・途上国の子どもたち。といっても、本当に食べたわけではありません。

その1個分の金額を寄付するわけです。ケーキを囲む時の幸せな気持ちを、
途上国の子どもたちと分かちあおうという想いから生まれたプログラム、
それが「ラブケーキプロジェクト」。
国際NGOのワールド・ビジョン・ジャパンが実施しました(現在は終了しています)。

「ワールド・ビジョン・ジャパン」

ワールド・ビジョンは、キリスト教精神に基づいて開発援助、緊急援助、アドボカシー活動(市民社会や政府への働きかけ)を行う国際NGO。世界約90カ国に事務所があり、世界の子どもたちを支援している。
子どもたちとその家族、地域社会とともに、貧困と不公正を克服する活動を行っている。チャイルド・スポンサーシップにより子どもたちの健やかな成長を目指し、地域の自立的発展を支援。
教育、保健衛生、農業指導、水資源開発、収入向上、指導者育成、HIV/エイズ対策など幅広い分野で長期的な支援を行っている。

活動団体のサイトを見る

コンセプトに賛同した全国のパティシエたちが、
1ピース足りないホールケーキ(ラブケーキ)をつくって、
通常のホールケーキと同じ価格で販売。

足りない1ピース分の金額が後日パティシエを通じてワールド・ビジョン・ジャパンに寄付され、
アフリカの子どもたちの食糧支援に役立てられるという仕組みです。
よく思いつきましたよね、この仕組み。

 

毎年クリスマスをはさんだ時期を中心に、これまで5回行われたこのプロジェクト。
全国からのべ384店舗が参加し、3,200個以上が販売され、約147万円の募金が寄せられたそうです。

募金ではケニアやジンバブエへの食糧支援が行われました。
両親がいなくて日々の食べ物に困っていた13歳の子どもは、
食糧支援により体重も増え、元気に学校に通えるようになったそうです。

自分で選んで思いをこめて贈れる「ラブギフト」

残念ながらこの「ラブケーキプロジェクト」は前回で終了してしまいましたが、
他にも「ラブギフト」という取り組みが行われています。
こちらはホームページの中から自分が贈りたいギフトを選んで、
途上国の子どもたちにプレゼントする仕組みです。

「ラブケーキ」や「ラブギフト」などを通じて、日本にいても途上国の子どもたちと
何かを分かち合う気持ちを持つことって大切ですね。
「ラブギフト」は2015年の春にまた行われる予定だそうです。
皆さんも、参加してみてはいかがですか?

この記事のおさらい

ラブケーキプロジェクト
ラブケーキ(1ピース足りないホールケーキ)
商品を購入する
売上の5%寄付
ワールド・ビジョン
足りない1ピース分の金額が後日パティシエを通じてワールド・ビジョン・ジャパンに寄付される

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写真出典元:国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン
(2014.09.22)