【失恋したら悲しむ前に、すぐ連絡!?】
「元」恋人との思い出をぜーんぶ処分したい人に。
メディアで話題の失恋BOXって何!?

製品・サービス情報information

商品名
失恋BOX
価格
0円
買える場所
ブランディア公式サイト

※商品に関するご質問等は各店舗へお問合せください。

いよいよ箱を閉じる

「元」彼との思い出を残さず箱に詰め込んだら、最後に破れたハートをテープでしっかり閉じます。
二度と開かないようにガッチガチに閉じましょう笑

そして、ヤマト運輸さんにお願いして、失恋BOXを着払いで発送すれば無事終了。
あとは、ブランド品買取サービスの「ブランディア」が品物を査定して、換金してくれます。
そのお金で次の恋に向けて自分磨きをスタートさせましょう^^

ちなみに・・・
「お金にならなくてもいい!」って方は、破れなかった手紙や、2人で撮った写真なんかもブランディアさんが引き取ってくれますよ~!もちろん秘密は厳守されます!
※一度送ったものは返送不可なので、ご注意。

なぜ「恋愛BOX」で、途上国の恋人を守ることができるの?

実はこの「失恋BOX」。
ひと箱送るごとに、100円が国際協力団体を通じて、途上国の恋人たちを守るための支援に活用されるっていうサービスなんです。

世界には、望まない妊娠をする女性が年間約8,000万人、中絶で命を落とす女性は1日200人もいるんだそうです。
恋愛と切り離せない深刻な問題が、たくさんあるんですね。

特に途上国では、性知識が普及していないのが、大きな原因なんだそうです。

そこで、「失恋BOX」をひと箱送るたびに寄付される100円は、世界の妊産婦と女性の命と健康を守る活動をしているNGOジョイセフを通じて、性に関する正しい情報を伝える「コミュニティ・ヘルス・ワーカー」の育成に使われます。

「ジョイセフ(JOICFP)」

途上国の妊産婦と女性の命と健康を守るために活動している日本生まれの国際協力NGO。 戦後の日本が実践してきた家族計画・母子保健の分野での経験やノウハウを途上国に移転してほしいという国際的な要望を受け、1968年に設立された。
国連、国際機関、現地NGOや地域住民と連携し、アジアやアフリカで、保健分野の人材養成、物資支援、プロジェクトを通して生活向上等の支援を行っている。
途上国の妊産婦を守るホワイトリボン運動の日本での発起団体。東日本大震災以降は、被災地の妊産婦・女性支援も実施している。

活動団体のサイトを見る

若い男女の家族計画や母子保健、思春期保健など、女性の健康や生活を守ることにつながっているそうです。

失恋なんか二度と絶対したくないけど、それでもしちゃったときは、失恋BOXで未練をすっぱり断ち切りましょう。次の恋のために、思い出の品物を買い取ってもらうことが、実は世界の女性を守ることにもなるのです。

もう既に立ち直ってるよ~って人も、昔付き合ってた人との捨てられない思い出、送ってみてはどうでしょう。気持ちがさらにスッキリするかもしれませんよ。

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  • writer 奥山 賢治
  • writer 奥山 賢治
  • フォトライター
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写真出典元:ブランディア
ジョイセフ
(2015.08.05)

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