さっそく、沖縄のビーチで使ってみた
海の中に、ちらほらとサンゴの影が見えますよね。もう少し沖には、息を呑むほど美しいサンゴ礁が広がっています!
シュノーケリングで魚やサンゴを見に行ってみることにしましょう。
エントリー前に、塗り塗り。
このあとラッシュガードを着るので本当は腕に塗らなくてもいいのですが、お試しのために今回は塗ります。
私が普段使いしているジェル系の日焼け止めと比べると、ほんの少しだけ白っぽくなりました。でも、他人から見れば気づかないほどです!顔や首周りに塗っても気になりませんでした。
少し白っぽくなるのは、粒子が大きい酸化亜鉛の日焼け止めだからだそうです。粒子が小さいほうが白っぽくなりませんが、魚や貝に害を与えると言われています。この白っぽさは、自然に優しい証拠なんですね~。
さて塗り終わったので、沖に出てみます!
初の水中撮影です。難しいですね~。
サンゴ礁の実際の美しさが伝わる写真が撮れなくてすみません!笑
1時間ほど泳ぎましたが、通常の日焼け止めを使っていたときと比べて日焼けの差を感じることもありませんでした◎
サンゴ礁は多様な生き物のすみかです。こうしてシュノーケリングを楽しめるのもサンゴ礁があるおかげですね。
サンゴはゆっくり成長する生き物です。一度サンゴが死んでしまった場所を元通りにするためには途方もない年月を要します。
来年も、100年先の未来まで美しいサンゴ礁を保つために、白化現象になる原因をすこしでも取り除いて、自然に負荷をかけずに海遊びをしたいですよね。
使い終わったら、付属のゴムで縛って保管できます。全身で約2回、顔・首だけなら約7回使えるそうですよ。絞りやすいパッケージなので、見た目以上に長持ちです!
さらに、サンゴの移植活動への寄付つき!
「サンゴに優しい日焼け止め」は売り上げの一部はサンゴの移植活動や海の保全活動のために寄付されます。
使うことでサンゴを守るための活動を支援できるので、海好きなら愛用したい日焼け止めですね。
これから夏本番です!海遊びを楽しむ予定がある方は是非使ってみてくださいね。
この記事のおさらい

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- writer みかりん
- WEBライター・デザイナー
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(2018.07.18)