かわいいパッケージと香りが決め手に。友達も思わず…
正直、「手洗い」については子供や自分が病気になるとやっかいだから、なにがなんでもさせなくちゃいけないものくらいにしか考えていませんでした。今の日本では当たり前の「石けんでの手洗い」ですが、当たり前じゃない国があるという事実。
ウガンダの子どもたちにとって「手洗い」が当たり前のものになってほしい。そんな願いから「100万人の手洗いプロジェクト」対象商品からもう1品選んでみました。
リラックス効果の高いイランイラン&ラベンダーの天然精油が使われているアイテムです。白い清潔感あふれるシンプルなパッケージも気に入りました。

クリーミーな泡を手のひらに乗せるだけで、ふわっと大好きなイランイランの香りが広がります。洗ったあとも手はしっとり。香りだけがほんのりと。
「薬用せっけんだけど、パッケージがかわいくて、香りもいいんだよね。それにね、これを買うことでウガンダの子どもたちの命を助ける『手洗い』を広めることにもつながるんだよ」
同じワーキングマザーの友人は
「手洗いで!?」
と、びっくり。自然とプロジェクトの話から普段の手洗いの話になり…
「子どもたちが自分から進んで洗ってくれるといいなあといつも思ってた。ウガンダの話をしたら、進んで洗ってくれるような気がする。ささやかだけど社会とつながる行動をいつも意識していたいよね」
その友人から「さっそく買ってみたよ♪ うちは、グリーンのパッケージ。合成界面活性剤不使用っていうところに惹かれてこれにしたんだ」とのメッセージと画像が。
普段、ちょっとあらたまらないとできない、世界の子どもたちのことや寄付についての話題。生活必需品である手洗い石けんだからこそ、身近な人とお話できるきっかけになったのです。
日常を少し変えるアイテム 息子もすんなりと手洗いをしてくれるように
なかなか手を洗ってくれなかった我が家の子どもにもわかりやすく話してみたら…眉間にしわを寄せて、「手を洗いなさ~い!」と連呼していたころよりも、子どもたちは進んで手洗いをしてくれるように。
そんな変化を家族や友人など身近な人と共有すること、遠い国の話としてやりすごすのではなく、少しでも思いを寄せることが実はとても大切。
ありふれた習慣のひとつ「手洗い」を見直すきっかけをくれる「手洗い石けん」を選んでみませんか?
この記事のおさらい

- サラヤ株式会社
- サラヤ100万人の手洗いプロジェクト対象商品

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- 日本ユニセフ協会
- ウガンダで展開する手洗い普及活動の支援