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【復興支援】
ハインツか!はたまたカゴメか!
日米ケチャップ対決に、いま決着がつく!?

製品・サービス情報information

商品名
トマトケチャップ 逆さボトル
価格
店頭価格
買える場所
スーパー 各店

※商品に関するご質問等は各店舗へお問合せください。

トマトを使った調味料といえば、もちろんトマトケチャップですよね!

ハンバーグ、オムライス、ナポリタンなどなど、
お子さんに人気がある料理にはケチャップが欠かせません。

フライドポテトにもケチャップをつけていただきたい!!
そしてケチャップには、できればこだわりたい!
そこで!

どっちが好み?日米ケチャップ対決!

アメリカ生まれのハインツと、
日本生まれのカゴメを食べ比べてみました(笑)

☆まずは、ハインツ。
ふ~ん・・・
少し酸味が強めで
香辛料がやや効いた、ちょっと大人むけな印象。

☆次は、カゴメ。
なるほど・・・
多少甘めで、トマトのフルーティ感を感じる、
濃厚な味わい。

食べ比べの結果は……。
うーん、どちらも甲乙つけがたい、
ポテトにはハインツ、オムライスにはカゴメってところでしょうか。
だって、どちらも美味しいんですもん (>_<)

ですが・・・今回はハインツにクローズアップ!(笑)
なぜなら、ハインツはトマトケチャップ逆さボトル(2011年6月~2014年6月の間・・・当初5月までを延長)と
オレアイダスーパークリスピー(2012年1月~2014年12月の間)の売上の1%を
震災復興支援に役立てているからなんです!

フードバンクからはじまり、復興支援へ!

そう、美味しく食べるだけで、
東北復興に貢献できちゃうんです。

食料支援団体の活動に資金を提供したり!
被災地の仮設集会場や工場建設を支援したりしてきたそうです!

こうしたハインツの社会貢献活動、
実は震災のずーっと前、2003年8月から取り組んでいるんです。

なんでも、ラベルが少し剥がれているなどの理由で、
市販できなくなった商品を食料支援団体に寄付してきたそうですよ!

食べ物を無駄にせず、しかも、困っている人をサポートするなんて、
素敵すぎます!ハインツさん!!

当時、物流担当だった社長のポール モリさんが、アメリカで行っているフードバンク=食料支援団体への商品の寄付を、日本でもやりたい!という思いからはじまったとか。そういう団体が日本でなかなか見つからず、ある日目の前に通りかかったセカンドハーベストのフードバンクの車に書かれた番号にすぐ電話したところから支援が始まったんだそうです。

「セカンドハーベスト・ジャパン」

食品メーカーや小売、農家、個人からまだ食べられるのに何らかの理由で廃棄される食品を引き取り食べ物に困る方へ届ける、日本初のフードバンクとして2002年に設立された。児童養護施設や家庭内暴力の保護シェルターへの提供、ホームレス支援などに役立てている。セカンドハーベストとは「すでに収穫された畑から二度目の収穫をする」ことに由来する。食品関連企業が直面する食品廃棄の問題に、捨てずに活かす代替案を提示して取り組んでいる。東北復興支援でも、食料品、日用品の支援物資を提供。

活動団体のサイトを見る

寄付した商品の多くは児童養護施設や家庭内暴力の保護シェルターなどに提供されたりホームレス支援に役立てられたりするんですって!もちろん東北復興支援でも、寄付付き商品を販売するだけではなく、食料品、日用品の支援物資を提供してきたそうです。

本社H.Jハインツ社のもと、50年以上前に誕生したハインツ日本。昔からあるアメリカの文化であり、人と人との絆の証ともいえるフードバンクへの食品提供。国や文化は異っても、人を思うやさしさは受け継がれていくのでしょうね。

トマトケチャップの売上からの支援は既に終了していますが、オレアイダスーパークリスピーの方は今年の12月まで継続中です。ハインツのオレアイダスーパークリスピーに、ケチャップをたっぷりつけていただけば、それだけで復興支援につながりますよ!ということで、いただきま~す!

この記事のおさらい

ハインツ
トマトケチャップ 逆さボトル オレアイダスーパークリスピー
商品を購入する
売上の1%寄付
東日本大震災 復興支援
売上の1%が被災地支援のため寄付される

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  • writer 奥山 賢治
  • writer 奥山 賢治
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写真出典元:ハインツ日本株式会社
セカンドハーベストジャパン
(2014.09.15)