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【正直レビュー】洗ってまた使えるエコラップ「Bee Eco Wrap」って、本当に使いやすいの?

製品・サービス情報information

商品名
Bee Eco Wrap
価格
Sサイズ:¥ 864~
買える場所
オンラインショップ・販売店など

※商品に関するご質問等は各店舗へお問合せください。

こんにちは。週に3回は料理をする、ほどほど自炊派のみかりんです!

自炊をしているとラップってすぐなくなりますよね。
私は一人暮らしなので、一気に作って翌日も同じおかずでやりくりしています。そうしていると必ずラップを使ってしまうのですが、毎回捨てるのはもったいないし、環境にも悪いなと思っていました。
ラップに依存する食生活、便利だけどちょっとやめたい!

そこで今回試してみたのがBee Eco Wrap(ビー エコ ラップ)。
水で洗えば何度も繰り返し使えてエコ。何よりも、かわいい(重要)のが決めてでした。

はじめて見たときは、オシャレな手ぬぐいかと思いました!

ミツバチの巣を原料とするミツロウでコーティングしてあり、しっかりとくっつくようになっているのです。

手で温めながら折り込みます。するとミツロウが柔らかくなってピタッと密着。

普通のラップと同じくらい、ちゃんとくっついてくれます!

なんと言っても、野菜の保存に良いんです!

大きな野菜などは、一度ラップを剥がしちゃうとうまく包めなくてラップをすべて取り替えていましたが

Bee Eco Wrapなら、何度剥がしても粘着力が落ちることがないので、1回では使い切れない野菜を保存するのにとても便利です!

さらに。ミツロウがもつ抗菌性により、鮮度とおいしさをより長持ちさせることができるみたいです。

人によっては、このミツロウのベタつきが気になるかもしれませんが、ミツロウ自体は食べられるものなので、食品に直接触れる使い方をしても安全なんですよ!

ものによっては、ちょっと使いにくいかも

ミツロウは熱には弱いので、握りたてのおにぎりをBee Eco Wrapで包むことは出来ません。完全に冷まさなくてはいけないので、ちょっと不便ですね。

しかし、手抜きの”おにぎりだけ弁当”でもかわいく見せてくれるのでこれなら恥ずかしくない。かわいいって偉大!

続いて、サンドイッチを包んでみました。

あれ…?

包んだサンドイッチよりも、ずいぶん大きな仕上がりに!笑

布がしっかりしているので、コンパクトに包むことを意識しないと結構かさばってしまいました。XLサイズを使ったのですが、Lサイズで充分だったかも。
私は不器用なのでうまく包めませんでしたが、四角く上手に包むと絶対にオシャレになるはずです…!

布同士がぴっちりくっついているので、サンドイッチがバラバラになる心配はいりません。

XLサイズは、大根・ネギ・白菜などの大きなお野菜などを丸ごと包むときに使うとちょうど良さそうです◎

おすすめの使い方はこれ!

さて、いろいろ使ってみたなかでも、大きな野菜を保管する用途が一番便利だと感じました。

大きなスイカだって、Lサイズならすっぽり包めます!

包むものの大きさによるとは思いますが、XLサイズだと大きすぎて布が余るかもしれません。お弁当代わりにも使える、Lサイズが一番おすすめです。

もちろん、お皿ごと包む使い方もおすすめ。こちらの使い方だと、Sサイズがちょうど良さそうです。

注意点はあるけど、1枚あるだけでもかなり便利

ミツロウが落ちてしまうので洗浄力が強い一般の洗剤は使うことができません。
なので油分のある肉類などが直接触れる使い方はしないほうが良さそうです。また、電子レンジを使うことや、冷凍することもできません。うっかり冷凍庫に入れてしまわないよう注意しましょう。

このように注意点がいくつかあるので、Bee Eco Wrapを買ったからと言って完全にラップをなくす生活は難しそうですが1枚あればぐっとラップの使用量を減らすことができそうです◎

  • ■Bee Eco Wrapを使うときの注意点
  • ・洗うときにお湯と、洗浄力の強い洗剤を使わない
  • ・熱に当てないようにする
  • ・電子レンジ、冷凍庫での使用はしない
  • ・肉、魚などの油っぽいものを包むのは控える
     
  • ■Bee Eco Wrapを使うメリット
  • ・抗菌性により食品の鮮度とおいしさをより長持ちさせる
  • ・お弁当箱として使うことができる
  • ・自然の材料で作られているので、子どもの食べ物を包んでも安心
  • ・100%生分解性。環境にも優しい

エコなくらしを、オシャレに楽しむ!

節約と手間は切りはずせない関係ですよね。 オシャレや楽しさがないと、続けられないと思います。

「洗うのがちょっと面倒に感じるかも・・・。」
という不安はありましたが、Bee Eco Wrapなら愛着がわくので洗うのも苦にならなさそうです。
いかにきれいに包むか、凝ってみる楽しみもあります!

大量生産・大量消費の時代で「ものを大切にする」ということをつい忘れがちです。安いから、と気づけば買いすぎては後悔をしている気がします。

Bee Eco Wrapを使ってみて、お気に入りを見つけて大切に使うというライフスタイルも素敵だなと思いました。

みなさんも、お気に入りの柄のBee Eco Wrapを見つけてぜひ使ってみてくださいね(∩´∀`)∩

  • writer みかりん
  • writer みかりん
  • 自然遊びが好きなWEBライター
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関連リンク:Bee Eco Wrap
(2018.05.22)

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