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北海道の酪農を救え!
北海道産素材を使った、新定番のおみやげはいかが?
新千歳空港限定 シーキューブ「カウカウクッキー」

製品・サービス情報information

商品名
カウカウクッキー
価格
1,000円(税抜)
買える場所
新千歳空港 限定

※商品に関するご質問等は各店舗へお問合せください。

みなさん、こんにちは。北海道はすっかり秋です。一気に紅葉が始まり、「初雪を告げる」といわれているユキムシ(集団で飛ぶ小さな虫)もちらほら。避暑地からウィンターリゾートへ変貌を遂げる季節でもあります。

その北海道の空の玄関口、新千歳空港に新たなおみやげが登場しました。それが株式会社シュゼット(本社:兵庫県西宮市)が販売している『カウカウクッキー』です。

かわいらしい牛の姿をした箱が目印

このクッキーのポイントは、なんといってもそのかわいらしいパッケージ。厚紙でできた牛型をしています。
側面に書かれている「C3」の文字。このクッキー、「シーキューブ」というブランド名で、その歴史は1987年にスタートしています。「C3」の由来は、多くの人が慣れ親しんだ「コーヒー(Coffee)」「チーズ(Cheese)」「カカオ(Cacao)」の頭文字で、いつも人々をハッピーにしてくれるお菓子作りを目指しています。
かわいらしい見た目で、ちょっとしたおみやげやプレゼントとしても人気です。

そのコンセプトに沿って開発された『カウカウクッキー』は、北海道厚岸郡浜中町で作られているマスカルポーネチーズを使用しています。浜中町は太平洋に面し霧多布湿原が広がる自然豊かな場所ですが、湿原の一部は民有地であることから売却される可能性もあります。
そのため、シーキューブは変わらない自然とそこから生まれる美味しさを守るためにナショナルトラスト運動に協賛、自然環境を保つお手伝いをしているのです。

子供も大好きになるパッケージと濃厚な味わい

「パパ、何これ?」「この中にクッキーが入っているんだよ」「これ可愛いね」。
こんな会話のあと、3歳の娘は牛型パッケージの鼻輪にチュッとしておりました。一見で子供の心をつかんでしまった牛型パッケージですが、肝心の中身はどうなっているのでしょうか?

首と胴体を引き延ばすと、中に三角のビニールパッケージが8つ、それぞれのパッケージに6個の小さなビスケットが入っていました。

娘と一緒に1個ずつ食べたところで私はカメラの調整をしていたのですが、いつのまにか残りの4個がなくなっている!娘がばくばく食べてしまい、私は1個しか食べられず最初のパッケージが終了しました(笑)。
それくらい美味しいのです。
北海道産特有の濃い口の牛乳の香りがひろがるクッキーは、一口サイズなので食べやすくも濃厚な味わい。これは間違いなくクセになる味ですし、新千歳空港の「丸井今井きたキッチン」「トリコット by ヤマサンフジヤ」の2店舗限定の販売ですので、北海道土産としても喜ばれそうです。
特にお子さんのいる家庭には、「間違いない」と思います!

その背景にある「酪農業の危機」を救う商品

シーキューブではもともと根釧地方のマスカルポーネなど、北海道の良質な素材を使用していましたが、その美味しさを生み出している日本の酪農家は、毎年約3%が廃業しているそうです。
その現状から、JA浜中町とコラボレーションした、『カウカウクッキー』が開発されました。
クッキーは就農支援金付き商品として、これから酪農家を目指す方の初期投資や酪農業を維持していくための資金として、売上金額の3%をJA 浜中町に寄付されるそうです。

見た目はかわいく、味は美味しく、生産者にも還元される『カウカウクッキー』。
北海道を訪れた際はチェックしてみてはいかがでしょうか?

この記事のおさらい

シュゼット
シーキューブ「カウカウクッキー」1,080円(税込)
商品を購入する
売上から3%還元
JA浜中町
酪農を始める方の初期投資や、酪農を維持していくため支援
  • writer 橋場 了吾
  • writer 橋場 了吾
  • ライター
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取材・写真協力:株式会社シュゼット
(2015.10.14)