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【業界初】宿泊中のアクションが寄付につながる!サスティナブルホステル”KIKKA”のレセプションイベントに行ってきた!

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8月1日、業界初となる宿泊施設全体を通じて寄付ができるホステル”KIKKA”が東神田にオープンします。
先日、オープンに先駆けてレセプションイベントが開催されたので行ってきました!

「きっかけが生まれる場所」になること願い、”KIKKA”と名付けられたこちらのホステルは、「サスティナブル」「交流」の2つを大きなテーマとして掲げているとのことです。

サスティナブルについて考えるきっかけづくり。

「サスティナブル」とは、持続可能な仕組みを指します。 KIKKAは、TABLE FOR TWO(TFT)とのコラボレーションにより宿泊施設全体を通じて寄付ができる仕組みになっています。

「TABLE FOR TWO(TFT)」

2007年10月設立。“TABLE FOR TWO”は直訳すると「二人の食卓」。
先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというコンセプトのもと、TABLE FOR TWOプログラムを運営。社員食堂や店舗でTFTマークのついたヘルシーメニューを注文すると、1食につき20円が途上国の子どもの学校給食になるという仕組み。

活動団体のサイトを見る

具体的には、利用者がKIKKAで宿泊する際に、以下のような選択をすると、一部金額が寄付となり、アフリカ・アジアの子どもたちに給食を届けることができる仕組みです。

ドリンクの購入、シーツやタオルを交換しない、アメニティを使わない、イベントスペースを利用する、といった選択をすることがTFTへの寄付に繋がります。

どれも宿泊の中で自然にできそうなアクションですよね。

ゆったりと過ごせる客室では、寄付へのきっかけづくりも。

今日はこちらの個室を案内してもらいました!

ガラス張りのシャワールームがカッコいい!

さて、こちらの壁にも、寄付について考える“きっかけ“があります。

TFTの活動を紹介するパネルが展示されています!

活動を応援したくなったらカフェで対象のメニューを注文するだけで寄付ができます。

交流のきっかけづくりにも!
日本の食文化を一望できる。「にっぽん縁むすび」

さて、こちらは1階のカフェです。 日本の食文化を一望できるよう、47都道府県の特産物や郷土料理を使用したおにぎりが提供され、料金の一部が寄付となってアフリカ・アジアの子どもたちの給食になります。

「日本のソウルフードといえばおにぎりですよね」と話すのは、メニューを開発したSHIORIさん。なんとあの有名な「作ってあげたい彼ごはん」の著者です。

思わずカワイイ!と言いたくなるなんともおいしそうなおにぎりです。

手前にあるのが岩手県のじゃじゃ麺をイメージしたおにぎり。甘辛い肉味噌がくせになります。

こちらは沖縄県をイメージしたおにぎり。 ジューシーな厚切りのスパムとチーズ。ガッツリ系に見えますが大葉とご飯に混ぜ込まれた若菜がアクセントになっていて意外とさっぱりしています!これは美味しい。

メインターゲットである訪日外国人は、行き先の地域のことはリサーチしますが行かない地域の食べ物までは調べないことが多いそうです。

他の地域のことを、もっと知って欲しい。そんな想いを込めて、「にっぽん縁むすび」のメニューを考えたそうです。

寄付つきのランチメニューもありますよ!

おにぎりのランチメニューを提供することで、地元の方にもカフェを利用してもらい、宿泊客との交流のきっかけをつくりたいとの想いもあるとのことでした。

出会いときっかけが生まれ、更には世界が笑顔になる。

オリジナルのフェアトレードコーヒーも販売

 

B1階は、昼はコワーキングスペースとして、夜はバーラウンジとして利用できます

 

誰でも自然なきっかけで社会貢献に参加できる”KIKKA”。 出会いや寄付を通じることで、いっそう素敵な旅の思い出づくりができそうですよね。

東京観光での宿泊先としてはもちろんですが、交流や、カフェでゆっくりすることを目的に訪れてもいいかもしれません。

  • writer バイコット編集部
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関連リンク:KIKKA
TABLE FOR TWO
(2018.07.23)

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