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【人間も動物もハッピーになれる時計が登場!】
デザインの主役は今、危機にある野生生物たち。
売上の一部が自然保護団体に寄付される!

製品・サービス情報information

商品名
Q&Q SmileSolar
価格
店頭価格
買える場所
Amazon、販売店 等

※商品に関するご質問等は各店舗へお問合せください。

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ブランドコンセプトは、
“世界の人々を笑顔に。世界をもっと幸せに。”

シチズンのQ&Q SmileSolar シリーズ。
その期間限定ショップが近くにやってくると聞きつけ、目指す店舗が入る伊勢丹新宿店に行ってきました!“今だけ”、“ココだけ”“限定モノ”という言葉に弱い私・・・。 f  ̄. ̄*)
※新宿伊勢丹では7月29日~8月11日。現在はお取り扱いを終了しています。

Q&Q SmileSolarシリーズのホームページこちら

ジャ~ン!な、なんと、ショップ入口では巨大ガチャガチャがお出迎え。そのインパクトさにしょっぱなからクギづけに。 ジ~( ・_・) ヤ、ヤリタイ…
※日本に数台しかないというプレミアなガチャガチャ。時計を購入するともれな~くやらせてくれます。ぜひノベルティを当ててみて(店舗により異なります。撮影当時)

お店に足を踏み入れる前からのワクワク感は、時計を見てさらにヒートアップ!
ポップでカラフルで、とにかく遊び心たっぷりの楽しいデザインにまたまたクギづけ。ジ~( ・_・) ホ、ホシイ…
オフィスカジュアルにさりげなく合わせるもよし、お散歩や、水に強い5気圧防水だからアウトドア用にもOK。 普段に、オフの日に、2本目として持ちたいね。

シチズン時計の信頼のクオリティをリーズナブルな価格で提供するQ&Q SmileSolarシリーズの特徴はただ楽しいだけじゃない。リサイクル素材を使い、電池交換も不要で、地球環境に負荷をなるべくかけないエコウォッチ。さらには、売り上げの一部が寄付されるというソーシャルウォッチでもあるんです。そう、そこには、世界中の人々を笑顔にしたいという想いが込められているんです。

今回の主役は絶滅危惧種の野生生物

さて、今回のお目当ての時計は、今年11月から発売される新たコレクションで、絶滅危惧種の動物たちをデザインした“レッドリスト ×Q&Q SmileSolar Limited Collection”。7種類の時計にはそれぞれ7頭(匹)の野生生物(ナイジェリアキリン、ユキヒョウ、ミンドロワニ、グレビーシマウマ、スマトラトラ、マクジャク、ビルマニシキヘビ)がデザインされています。

さっそく、こちらをつけさせてもらいましたが、思ったより時計の文字盤が大きいので、華奢な私の腕にはちょっと大きすぎるかしら~ヾ(  ̄▽)ゞオホホと、余計な心配をしてみたけれど、意外になじむ!プリントされた絵柄は結構リアルなので、つけた瞬間からなかなかドーブツな気分♫
早速、ブルーのマクジャクが気に入りました〜。大きめフェイスなので、バッグやポーチなどにアクセ代わりでつけてもグッド(o^ー^)o ルン♪..

暑い時期には、気分的にヒヤッとしそうな爬虫類柄がおススメ?(^▽^;) でも、爬虫類が苦手な女子も多いので、そうね・・・、モテたい男子なら、超勝手なイメージですが、ワイルドで頼りがいありそうなスマトラトラ、ユキヒョウあたりを付けていてくれると、ドーブツマジックで、女子の近寄り度が2割UPすると思われます!(但し、かなりの個人差あり。)

レッドリストを知って、
君も絶滅危惧種マモルンジャーになろう?!

さて、今回発売のシリーズのタイトルになっている、“レッドリスト”って何だか知っていますか?実は、絶滅の危機に瀕している世界の野生生物のリストのことで、毎年、IUCN(国際自然保護連合)が発表しています。

レッドリスト

つまり、今回の時計のモデルとなっているのはそのリストに載った、まさに今、絶滅の危機に瀕している動物たちなんです。

Q&Qsmilesolarシリーズは通常、売上の一部がアジアとアフリカの子供たちに給食を届けるTABLE FOR TWOに寄付されていますが、今回のデザインの主役は絶滅危惧種の野生生物たちということもあり、本シリーズでは、IUCNにも寄付されます。

「IUCN(国際自然保護連合)」

自然および自然資源の保全と持続可能な利用に関する世界最大のネットワーク。 1948年に、国と市民団体・研究者が共同で設立し、現在、1,100を越える国・政府機関とNGO、12,000人を超す専門家、1,000人を超す事務局からなる。活動団体のサイトを見る

ぜひ親子で、あるいは自然やアウトドア好きな友人やカップル同士で揃えたら、野生生物になりきって、絶滅危惧種マモルンジャーごっこをしてみてください?!

A 絶滅の危機にある仲間を守る!マモルンジャー、ブラック!
大きな耳と縞の美しさなら誰にも負けないっ、サバンナのマドンナ、グレイビーシマウマよ~。

B 同じく、マモルンジャー、オレンジ!ネコ科だけど、ブラックと同じ水もOKだぜぇ〜のスマトラ島の孤独な森の番人、スマトラトラ~。(言いにくいなっ) ところで、ブラック、あんたは何で、絶滅危惧種なのさ?

A 自分で言うのもナンだけど、美貌すぎるせいで人間に狙われるわけよ。 正確に言えば、アタシの、シマウマ界きってのきめ細やかなシマ模様のこの美しい皮膚(毛皮)が狙われているワケ。皮膚が欲しいなんて、キモっ。人間の趣味ワルっ。オレンジ、あんたは?

B おいらも同じさ。最近は、住処の森林の伐採も深刻だ。火事も多い。おかげで仲間が減っちまって・・・。くぅ・・・。

A オレンジ、あなたの今日のミッションは?私は最近、干ばつがひどくて水源が見つかりにくくなったから、今日は早めに探しに行くわ。

B おうっ、おいらは人間活動の看視に行かないトラ!じゃ、またな。

・・・と、こんな感じで(笑)

動物たちが人間から身を守るシュールなストーリーを考えながら気付いたのは、野生生物を守るというのは、それは動物のためのようでいて、実は私たち人間のためでもあるということ。なぜなら、1種の絶滅が、生態系全体のバランスを崩し、地球の生物多様性を大きく損なうことになれば、人類含めて地球上の全生物の生存に関わる事態に発展するかもしれないから。

人間が守らなきゃいけないと思っている対象は、実は人間の方が守られている・・・。

時計の文字盤を見ながら、遠くのジャングルやサバンナに生きる野生生物に思いを馳せながら、ふっと、そんなことに気づいてほし~な。

絶滅危惧種の次は、偉人シリーズも控えているよ!

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動物写真出典元:Russ Mittermeier:取材協力:伊勢丹 新宿店
(2015.10.29)