buycott [バイコット] | 毎日の買い物で未来は変えられる

【5月31日まで実施】
いつも使っているあの「ほんだし」の売り上げの一部が寄付に!
買って東北の復興をサポート♪

製品・サービス情報information

商品名
「ほんだし®」(3種)
価格
商品により異なる
買える場所
スーパー・コンビニ等

※商品に関するご質問等は各店舗へお問合せください。

彼のために、あるいは家族のために…毎日、料理をしている立場として欠かせない商品といえば、味の素の「ほんだし」。
何かが足りない…となったときも、おだしを少し足すだけで美味しく仕上がりますよね。今となっては、一家庭に一個あるといってもおかしくないほど、“食卓の味方”になっています。

実は、販売している味の素株式会社さんは、東北の震災以降"食卓からニッポンを元気に「食べるって楽しい!」"プロジェクトを立ち上げ、岩手県、宮城県、福島県などを対象に復興支援しているんです。

今回、ご紹介するプロジェクトも、「ほんだし」の売り上げの一部が福島県で活動している「農業生産法人 (株)緑里」に届くというもの。まさに、食卓から日本を元気にする仕組みとなっています。
早速ですが、「ほんだし」を使って、春っぽい料理をつくってみました♪

「ほんだし」を使って、夜ご飯♪

早速、夜ご飯をつくることに♪
春が終わっちゃう前に、春っぽいメニューにしようと、まずは竹の子ご飯をつくりました。「ほんだし」をまぜて炊くだけで味が引き締まるんですよね…ふんわり、ほかほかのご飯は、やさしいおだしの香りでとても美味しかったです!

シンプルなメニューにしたかったので、あとは高野豆腐とかぼちゃの煮物・玉子とキャベツのお味噌汁をつくって、食卓に並べてみました。もちろん、どちらも、「ほんだし」を使っていますよ。(生活感がでてしまっていますが…(笑))

たまたま夜ご飯をつくっていたときに、熊本地震が起きて…改めて震災(災害)は他人事ではないんだなと思いました。一晩中、寝られないまま現地で活動している人が思うと、ご飯を食べるのも、ゆっくり眠ってしまうのも心苦しく感じることはありますが、平和であることに感謝しながら、一粒も残さず、しっかりと美味しくいただきました。

"食卓からニッポンを元気に「食べるって楽しい!」"プロジェクトとは

東日本大震災から5年。ようやく落ち着きを取り戻し始めていた矢先、14日(木)に熊本地震が発生。熊本の益城町を震源とするマグニチュード6.5、震度7の地震が発生しました。まだまだ被害状況がすべては出ていない状況です。

味の素株式会社さんは、2011年の震災以降、この"食卓からニッポンを元気に「食べるって楽しい!」"プロジェクトを通して、岩手県、宮城県および福島県で食を通じて復興に取り組む団体や組織に、「ほんだし」や「クノールカップスープ」の売り上げの一部を寄付してきました。

今回(2016年3月1日~)開始されたプロジェクトでは、福島県双葉郡川内村でエゴマの栽培に力を入れている団体「農業生産法人 (株)緑里」を対象としています。「ほんだし」(3品種)の売上げ1箱につき1円を、 (株)緑里さんの活動に寄付できます。
東日本大震災では、津波だけでなく原発による被害も大きく、川内村では、現在も4割の方が避難解除になった後も、村に帰ることなく別の場所で暮らしているそうです。
地域農業の担い手になるとともに、地元にとって”数少ない雇用の場”を提供する活動を続けている(株)緑里さんを支援することは、東北の復興支援にもつながるのです。

(株)緑里のみなさん

エゴマ定植遠景

遠くに暮らしていても、継続できる支援があります

毎日、仕事をしていると、現地へ行って直接的に関わることは、なかなか難しいでしょう。でも、味の素さんが立ちあげたプロジェクトのように、今のワタシたちでもできる復興支援がたくさんあります。

今回のプロジェクトは5月31日まで。
まずは「ほんだし」を買って、美味しい料理をつくり、恋人や家族と団らんしながら、食卓から日本全体を元気にしていきましょう!

「農業生産法人 (株)緑里」

福島県・川内村の農産物や加工物を生産・販売し、地域農業の担い手として、事業活動を行っている団体。主に、水稲・野菜・リンドウを中心に生産をしていますが、昨年からは試験的にエゴマの栽培を開始。地元にとって“数少ない雇用の提供の場”となれるよう、活動を続けていらっしゃいます。

この記事のおさらい

味の素(株)
ほんだし
商品を購入する
1箱で1円寄付
(株)緑里
地元の雇用の場を提供する活動・地域農業を支援

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