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「買ってくれてありがとう」社会貢献プロジェクトのことを広める“しゃべるタグ”

製品・サービス情報information

商品名
しゃべるタグ ※商品のタグ(下げ札)
価格
商品により異なる
買える場所
パートナーブランドの店舗等

※商品に関するご質問等は各店舗へお問合せください。

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服を買ったときに付いてくるタグ、みなさんどうしていますか?

すぐに捨てられてしまうことが多いタグですが、最近はちょっと変わったタグも登場しているようです。ちょっぴりシュールで、素敵なコンセプトのタグを見つけたのでご紹介します。

「しゃべるタグ」です。

その名の通り、しゃべります。服を買うとお礼を言うのです。

心の声が聞こえる…

なんと。心に…直接呼びかけてくる…スタイルです…。

思わずQRコードを読み込みたくなる…。

当たり前ですが、実際は紙がしゃべるわけではなく。スマートフォンとの連動が必要です!

商品のタグ(下げ札)に付いているQRコードをスマートフォンで読み込むと画面と音声が起動し、「オーガビッツ」が支援する各プロジェクトを紹介してくれます。

QRコードを読み込むと

「しゃべるタグ」は8つのプロジェクトを支援していて、それぞれ別のキャラクターが設定されています!気になったプロジェクトのタグを試してみました。

ブルーオーシャンプロジェクト

「日本ウミガメ協議会」というウミガメの保護と調査研究をしているNPO法人のプロジェクトです。海洋動物や海浜環境や漁師たちを守る活動を日々行っています。

音声読み上げソフトを彷彿とさせる、棒読みボイスがなんとも!

甲羅を叩きまくると、さすがの亀さんも怒るようです。

ママプロジェクト

働くママ・子育てママをサポートし、ママたちが社会との関わりを持てる「ママカレッジ」を運営しています。

タグがしゃべるだけでもスゴイのに、こちらのタグはなんと0歳児が声主。

(´-`).。oO(関西弁のおっちゃん風なのはなぜなのか)

ボルネオ環境保全プロジェクト

近年少なくなりつつあるボルネオの熱帯雨林を買い取り、野生動物たちの命を未来につなげるプロジェクトです。

どんな環境問題が起きているのかも教えてくれます。

捨てられてしまうタグに注目、
カジュアルに社会問題を知ることが出来るコミュニケーションツールに

開発したのはオーガビッツというプロジェクト。

オーガビッツとは?

豊島株式会社が展開する“オーガビッツプロジェクト”は、日本で最も多くのアパレルブランドが参加するオーガニックコットンの普及プロジェクトです。オーガニックコットン100%にこだわらず10%の商品を100倍の人に届けるという「逆転の発想」で現在約90ブランドが参加し、年間約63万枚のアイテムを生産しています。

オーガビッツのサイトを見る

「しゃべるタグ」を通じて、“地球のためにちょっと良いこと”を広めたい。そんな想いを込めて開発したそう。

オーガビッツといえば、UNITED ARROWS LTD. OUTLET、CIAOPANIC TYPY、studio CLIPなどとコラボしているので結構いろんな場所で見かけることがあります。

さらに!「しゃべるタグ」が付いている商品を買うと、
売り上げの一部が寄付に

社会問題をカジュアルに知ることが出来るだけではなく、各プロジェクトへ売り上げの一部を寄付をすることが出来ます。

今後の展開に期待!

 ユーモアのあるプロダクトで社会問題を知ってもらう。とても素敵な企画だと思います。

小さなお子様は、遊びながら社会問題について学ぶことが出来るのではないでしょうか。社会や環境のことをお話するいいキッカケになりそうなので、子供服のブランドに付いていると嬉しいですね。

しかしまだ「しゃべるタグ」はPORTER、ikka、self-serviceの3ブランドの導入のみ(2017年8月現在)。もっと広まればいろんなプロジェクトの「しゃべるタグ」の話が聞けるのになー!

今後も応援していきたいプロジェクトです。

この記事のおさらい

オーガビッツ
パートナーブランドの「しゃべるタグ」が付いた商品
商品を購入する
売り上げの一部
支援する各プロジェクト
売り上げの一部が寄付される

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(2017.08.03)