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おにぎりの写真をSNSに投稿するだけ! 世界の子どもに給食を贈る「おにぎりアクション2017」スタート

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 行楽に運動会。 秋はなにかとおにぎり握ることが多いですね。
そんな季節にぴったりの素敵なソーシャルアクション「おにぎりアクション」が今年も10月5日(木)からスタートしました!

「おにぎりアクション」は、私たち日本人にとって身近な“おにぎり“を通じて、アフリカ・アジアの子どもたちに給食を届けるアクションです。

おにぎりとスマホがあれば、給食を届けることが出来る

「おにぎりアクション2017」への参加はとっても簡単。
おにぎりの写真を撮って、 特設サイトまたは、ハッシュタグ(#OnigiriAction)を付けてSNS(※)に投稿するだけ。 写真が一枚投稿されるごとに、参加者に代わって、協賛企業から100円(給食5食分)が世界の子どもたちにプレゼントされる仕組みです。

おにぎりは手作りでも、買ったものでもOK!
あとはスマホだけで気軽に参加できる素敵なイベントなのです。

ということで編集部でおにぎりパーティーを開催!それぞれお好みの具材を使ってフォトジェニックを目指してみました。

あとはハッシュタグ(#OnigiriAction)をつけてSNSに投稿するだけで終了です。 たったこれだけで給食5食分になり、期間中は何度でも投稿できますよ!

普段は家族だけに作っているお弁当も、SNSで沢山の参加者にお披露目することができますね。
おかず選びにも気合が入りそう!

※対象となるSNSはFacebook, Instagram, Twitter, FiNC

「お~いお茶」と一緒に撮るだけでさらに+5食に

お~いお茶とおにぎりを一緒に撮るだけでなんと+5食(計10食)の学校給食を届けることが出来ます。

こちらは大抵のコンビニで揃うセットなので、忙しいけど沢山の給食を届けたい方にオススメの参加方法です!

そのほか、協賛企業から寄付つき商品の発売や関連キャンペーンの開催なども。

期間中に協賛企業である西友からは寄付つきおにぎりが販売されたり、イオンリテールではおにぎり関連商品が寄付つきになったりするので、私たちの生活に身近なお店でお買い物をするだけでも給食を届けることが出来ます!

そのほか協賛企業の取り組みは、公式サイトでチェック出来ますよ!

“愛がつまったおにぎり“だからこそ広まった。昨年の「おにぎりアクション」

おにぎりアクションはTABLE FOR TWO(TFT)が運営しており今年で3回目。昨年はスタートした直後から「日本の身近な食を通じて世界を変える取り組み」としてSNS上で話題になり、Twitter,Instagramを中心にかなり盛り上がりました。
期間終了まで投稿の勢いは衰えず、51日間のキャンペーン期間中に世界中からのべ36万人の参加による約11万件のおにぎり写真の投稿が集まり、企業協賛・商品寄付と個人からの寄付により85万食の給食をアフリカ・アジアに届けられたとのこと。

85万食は、子ども4,000人の1年分の給食にもなるそうです!
これだけ大きなことがおにぎりで出来るなんて、すごいですね!

「TABLE FOR TWO(TFT)」

2007年10月設立。“TABLE FOR TWO”は直訳すると「二人の食卓」。
先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというコンセプトのもと、TABLE FOR TWOプログラムを運営。社員食堂や店舗でTFTマークのついたヘルシーメニューを注文すると、1食につき20円が途上国の子どもの学校給食になるという仕組み。

活動団体のサイトを見る

おにぎりアクションのサイトを見る

「誰かのために」を世界の子どもたちにもおすそわけ

学校給食は、子どもたちの空腹を満たすだけでなく、就学率を上げることが出来きるので貧困解決のために重要な役割を担っているそうです。さらに、子どもが学校に行っている時間はお母さんも働くことが出来るので学校給食を提供することには沢山のメリットがあるのです。

特設サイトでは、投稿された写真を見ることが出来ます!
 

「誰のために役に立ちたい」。 そんな優しい想いが誰の中にもあるからこそ、「おにぎりアクション」は沢山の人からの投稿を集めることが出来るのでしょう。

”誰かのために握る”ことが多いおにぎりが、遠くで暮らす子どもたちのためにもなるなんて素敵です。

今年の開催期間は10月5日(木)から11月15日(水)までとなっています。 気軽に参加できるので、みなさんも誰かのために握ったおにぎりや、みんなで楽しく食べたおにぎりを是非投稿してみてください。

  • writer みかりん
  • writer みかりん
  • 社会人/ライター
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TABLE FOR TWO
おにぎりアクション2017
(2017.10.06)