グランドオープン間近!表参道にオープンした『常設のFarmers Market』に行ってきた!

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東京都港区南青山3-13 COMMUNE入り口

※商品に関するご質問等は各店舗へお問合せください。

さて、突然ですが皆さんは東京のど真ん中、青山に“Farmers Market”が存在するのをご存じでしょうか?

今回は、表参道駅から徒歩3分のエリアに新たに誕生した“大農園”を皆さんにご紹介しようと思います———

 「Farmers Market」とは?

「ファーマーズマーケット?!…どこかの“牧場”か何か?」

もしかしたらそう思われたかもしれません。(←自分は完全に“牛が沢山いてなんだか美味しいソフトクリームが食べれそう”ぐらいの認識でした)

ファーマーズマーケット (Farmer's Market) とは、主にその地域の生産者農家が複数軒集まって、自分の農場でつくった農産物を持ち寄り、消費者に直接販売するスタイルの市場である。 ~出典;Wikipedia~

要するに「生産者自らが店先で販売する形式の優しいマーケット」ということ。

そんな素敵なマーケットがなんと東京のど真ん中、青山に存在していたのです…!

 「Farmers Market at UNU」

▼出典;farmersmarket

 

毎週土日、青山の国連大学前でとりわけ盛り上がりを見せる温かな空間、それが「Farmers Market」です。

“LIFE WITH FARM”をコンセプトに10年も前からこの地で生産者と消費者を繋げてきたこの青山ファーマーズマーケット。

 

“自然と社会の接点”である食事を軸に、農家さん料理人職人、そして都市に暮らす人々が参加するこのコミュニティは今でも絶えず進化しています。

そしてついに、この青山ファーマーズマーケットが表参道に“常設”されることが決定したのです!

まだ2019年11月にプレオープンしたばかりとの情報が入ったので、早速今回訪れてきました。

 常設!「Farmers Market in COMMUNE」

表参道駅から徒歩3分、青山通り沿いに突然現れる「COMMUNE」の看板。ここがファーマーズマーケットへの入口です。

元々ここは「COMMUNE 2nd」というコミュニティースペースでした。

それが今回「COMMUNE」に名前を変えてリニューアルすることになり、青山ファーマーズマーケットもその一部として常設されることになったのだとか。

COMMUNE内部にはマーケットほかにもステージギャラリーが併設してあり、丸々一日楽しむことも可能です!

 とにかくお洒落!ファーマーズマーケット界の風雲児

さて、そんな「Farmers Market in COMMUNE」ですがまず驚かされるのが

“むちゃくちゃお洒落”

———だということ。

木を基調とした空間に、まるで美術展かのごとく並べられた農産物たち。

自分が想像していたのは、

「太陽の真下で、ブルーシートで、段ボールの箱とビールケースが机として並べられてて…」

のようなイメージだったので本当に衝撃的でした。

もはやこれは“ファーマーズマーケット界の風雲児”と言っても決して過言ではないでしょう———

 見た目だけじゃない!美味しくて優しいファーマーズマーケット

さて、外観も十分すぎる程に素晴らしいのですが、その内部も本当に魅力的なもので溢れています。

生産者にも消費者にも優しい新鮮な野菜たちに

原材料に米粉を用いた健康的なパン

干物を直に味わえるお店

…等々、普段のスーパーなどではなかなか出会えない沢山のお店がぎゅっと詰まっています。(今はプレオープン段階で数は少ないですが、後々は10店舗近くの出展者さんが集まるのだそう!)

 まとめ;グランドオープンが楽しみ。でも、あえて“今”もオススメ!

…ということで、かなり駆け足で訪れることになりましたが、本当に楽しくて優しさ溢れた素敵な空間でした。

皆さん気さくに話しかけて下さるので、一人でふらっと立ち寄ることもできそうです。

グランドオープンは12月予定ということで、まだまだこれから日々進化を遂げていくこと間違いなしのこのファーマーズマーケット。

ただ、お店の皆さんが日々こうして実践されているように、あえて“変化していく過程”を楽しむというのもこのマーケットの魅力の一つなのかもしれません。

「Farmers Market in COMMUNE」の今後に目が離せません!

 

  • writer 三宅天真
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(2019.11.25)

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