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【子どものアートで被災地支援】
日用品で東北と我が家、子どもの笑顔がつながる。
「ASKUL Kodomo Art Project」

製品・サービス情報information

商品名
ASKUL Kodomo Art Project
価格
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買える場所
アスクル通販サイトLOHACO

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「かわいいっ!」
思わず目を止める、子どもアートパッケージ

3歳の息子が通う保育園で、なにげなく目にした手洗い石鹸とティッシュのパッケージ。
「あれ、かわいいな♪」

アスクル限定販売 サラヤ シャボネットP-5泡タイプ 本体500ml 718円(税込)

アスクルオリジナル キューブティッシュ ともだちアソート 【80組3箱】238円(税込)

手洗い石鹸やティッシュのパッケージに目を引かれるとは、自分でもかなり意外でした。ふだん、気に留めることもなかったから。

「これ、東日本大震災で被災した子どもたちが描いた絵なんですって~」
と先生。

「へえ~っ」

被災地の子どもたちが描いた絵を、岡本一宣デザインチームのアートディレクションによりアスクルオリジナルおよび限定販売商品として商品化。「アート使用料」として購入料金の3%が、NPO法人子供地球基金を通じて、被災地の子どもたちを対象としたアートワークショップの開催などに役立てられるそうです。

「子供地球基金」

子供地球基金は、戦争や災害などで心に傷を負った子どもたちが、絵を描くワークショップを通じて、自分の心と向き合い、癒し、希望を見出せるような活動を続けている。世界11か所に戦争孤児やストリートチルドレンなどの為の施設を設置。震災4か月後に宮城県亘理町にキッズアースホーム東北を立ち上げ、100回以上のワークショップを開催。世界中から寄せられる子どもたちの絵は、各国で高い評価を受け、著名美術館などで絵画展開催。その絵を活用したカレンダーやカード、絵本などが販売され、収益金を世界中の子どもたちに還元している。

活動団体のサイトを見る

「ほかにもいろいろ商品があるんですよ。園の事務用品を買うついでに、おやつ用のジュースも、ね、かわいい
でしょ。被災した子がこんな元気のいい絵を描いているんだって思ったらうれしくなっちゃって」

アスクル限定販売 カゴメ 業務用りんごジュース(こども支援パッケージ) 100ml 1箱(36本入)2203円(税込)
 アスクル限定販売 カゴメ 業務用オレンジジュース(こども支援パッケージ) 100ml 1箱(36本入)2203円(税込)

子どもが描いたアートで、暮らしが彩られる。その買い物でまた子どものアートが生まれる。この循環は、とても新鮮。

事務用品を扱うASKUL。会社でいつもコピー用紙やファイルを注文していたけど、個人でも買えるのかなあ。
検索、検索・・・。
あった! 個人でも買えるサイト発見。

http://lohaco.jp/sfeature/shien001/0/

東日本大震災から3年。被災地の、とくに子を持つ母親としては、被災した子どもたちの日常がおだやかでありますように、といつも心を添わせていたい。そうした想像力をもって、平凡な毎日に感謝しながら過ごしたい。

よーし、いつも使うものここで買おう! うわっ、しかもかわいい♪

さっそく、注文してみました。

翌日には商品到着。さっそく興味津々の子どもたちがお絵かきを始めました。

注)画像のノートの販売は2014年9月30日まで

ノック式の蛍光ペンは、子どもたちに大好評。キャップがすぐなくなり、部屋に転がっている……、なんてことが多い我が家には助かります。小学校3年生の息子用にも(すぐになくす)消しゴムを購入。学校で使う文房具にキャラクター物はなるべく避けているのですが、これなら♪。

シンプルだけど、パッと気持ちまで明るくなります。

(左)ぺんてる ノック式蛍光ペン ハンディラインSこども支援 1パック3色入り 355円(税込)
  プラス エアイン 小 こども支援 1パック(5個入り)191円(税込)

お菓子のラブリーバッグは、お友達の家に遊びに行くときの手土産に最適。2~3人分の子どもの1回分のおやつにちょうどいい量です。手にする子どももテンションあがる~。

アスクル限定販売 江崎グリコ お菓子のラブリーバッグ 358円(税込)

なにより、うれしいよね。子どもの笑顔が、つながること。

ふだん買っているものなら続けられる。いつも被災地のことを忘れずにいられる。

2014年キッズデザイン賞受賞、
子どもが前に進むための「つづける支援」

2011年に始まったこの「ASKUL Kodomo Art Project」。2014年7月までの時点で、総支援金額810万4322円。2014年7月には、子どもの安全・安心と健やかな成長発達に役立つデザインを顕彰するキッズデザイン賞・復興支援デザイン部門(NPOキッズデザイン協議会主催)を受賞しました。

ASKULが支援金を贈る「NPO法人子供地球基金」は、1988年に創立。戦争や災害などで心に傷を負った子どもたちが、絵を描くワークショップを通じて、自分の心と向き合い、癒し、希望を見出せるような活動を続けています。震災4か月後には、宮城県亘理町に支援活動の拠点として、キッズアースホーム東北を立ち上げたというからすごい。これまで行った東北でのワークショップは、100回以上だそうです。

被災地の子どもたちを対象としたワークショップ。ここから商品が生まれる

わたしがふだん気にもしない、手洗い石鹸やティッシュのパッケージに目を止めたのは、この絵の中に「希望」を見たからかもしれません。

忘れかけていた被災地の「いま」と、すべての子どもにも持ってもらいたい「希望」。 

これから、事務用品発注、子どもの日用品購入のついでに、ASKULの子どものアートを暮らしに添えたいと思い
ます。

(文=大武美緒子)

この記事のおさらい

ASKUL
ASKUL Kodomo Art Project
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NPO法人子供地球基金
購入料金の3%が、NPO法人子供地球基金を通じて、被災地の子どもたちを対象としたアートワークショップの開催などに役立てられる

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  • writer 大武美緒子
  • writer 大武美緒子
  • フリー編集者・ライター
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商品・ワークショップ写真提供:ASKUL
(2014.09.24)