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【話題のアサイーボウル】
驚異のスーパーフルーツで、アマゾンが蘇る!?
森を支える農業の秘密を探ってみた!

製品・サービス情報information

商品名
アサイー
価格
商品により異なる
買える場所
アサイーカフェ、オンラインショップ、スーパー 等

※商品に関するご質問等は各店舗へお問合せください。

ジューススタンドを利用することってありますか?
デパ地下などで女性がイチゴやオレンジのジュースを飲んでるのは、よく見かけますね。
私が好きなのはやっぱりバナナジュースです。自然の甘みが美味しいし、栄養価も高いですからね。

でも、最近人気なのは何といっても「アサイー」。ジュースだけでなく話題のヘルシーフード「アサイーボウル」が大注目されています。

スーパーフルーツとまでいわれるアマゾンが生んだ
奇跡の果実

ブラジル原産のヤシ科の植物「アサイー」は、アマゾンの先住民が生き抜くために、食してきた奇跡のフルーツとも言われ、テレビ番組や雑誌でもよく話題になっています。

人気の理由はなんと言っても、その栄養価。

アサイーは種が大きく食べられるところは1粒に5%ほどしかありません。
その可食部にポリフェノール、食物繊維、カルシウム、鉄分など多くの栄養素が蓄えられているそうです。
たとえば、アサイー果肉100gに含まれている栄養素をほかの食べ物と比較すると・・・。

食物繊維はごぼうの約3倍。
カルシウムは牛乳の約3倍。
鉄分はほうれん草の約2倍。
抗酸化作用のあるポリフェノールは
ブルーベリーのなんと約18倍!

※アサイー数値:無水物換算値/自社調べ 比較食材:五訂増補食品標準成分表 参照

その理由はアマゾンという過酷な自然環境を生き残る果物として、 抗酸化物質、栄養素を蓄えているから!!
まさに、スーパーフルーツなのです。
(食生活が偏っている方には、嬉しいですよね~)
そのアサイーを使ったドリンクやゼリー飲料、ピューレなどを販売しているのが、株式会社フルッタフルッタ。
日本でいちはやくアサイーの輸入を手掛けたパイオニア企業です。

そのフルッタフルッタの会社理念は、ずばり!「自然と共に生きる」。

命の多様性を守り、自然と共生する消費のスタイルを大切にしているそうです。その表れのひとつがアグロフォレストリーです。

アグロフォレストリーとは
農業をしながら、森を再生すること

アサイーの原産地はブラジル。フルッタフルッタではアグロフォレストリー農業を行っているブラジルのトメアス農協のアサイーを直接輸入し、使用しています。

「アグロフォレストリー」

アグリカルチャー【農業】とフォレストリー【林業】を合成してできた言葉。
混農林業、森林農業ともいわれる。単一作物の栽培ですっかり荒廃したアマゾンの土地に、さまざまな果実、作物のなる多様な樹木を自然の森に近い状態で栽培することで森を再生する。まさに“森をつくる農業”。
アグロフォレストリーの父といわれる日本からの移住者の方が、先住民が行っているさまざまな樹木を混植する農法をヒントに始めたのがきっかけ。

活動団体のサイトを見る

アマゾン河の河口から南に約230kmのところに位置するトメアスでは、アグロフォレストリーによって、約7,000haの荒廃地が再生され、 年間45,000tものCO2を吸収しています。

トメアスのアグロフォレストリーではアサイーの他に、コショウ、ゴム、マホガニーなど多種多様な植物を混植し、5年、10年、20年という長い時間をかけて森を育てて行きます。

この農法を生み出したのは、実は日本からの移住者がきっかけなんです。かつて移住者が栽培したのはコショウでした。コショウは莫大な利益をもたらしましたが、根腐病が流行し生産量は激減。その後、カカオ栽培で復活を遂げましたが、単一栽培による畑の荒廃を避けることが必要でした。そこでアグロフォレストリーの父といわれる坂口さんという方が、先住民が行っているさまざまな樹木を混植する農法にヒントを得て始めたのがアグロフォレストリーなのです。

アグロフォレストリー商品の普及を促すために、アグロフォレストリー認証を受けた製品にポイントを付与し商品交換や寄附ができるアグロフォレストリーエコ・アクション・ポイントも環境省のモデル事業として推進しています。

フルッタフルッタのアサイーは渋谷ヒカリエなどにあるアサイーカフェやオンラインで購入することもできます。カフェではジュースはもちろんアサイーボウルもありますよ。

 

アサイーを飲むことは、あなたの健康だけでなく、アマゾンの健康にもつながっているんです。
まだトライしてない方は、是非試してみてはいかがですか。

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  • writer 奥山 賢治
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写真出典元:株式会社フルッタフルッタ
(2014.09.29)