【3/9からホットミルク半額】一斉休校のいま、牛乳をごくごく飲んで日本の酪農家を応援しよう!!

製品・サービス情報information

商品名
ホットミルク カフェラテ
価格
MACHI café「ホットミルク」⇒ 半額の65円(以下税込)「カフェラテM」⇒ 30円引の120円
買える場所
全国のローソン

※商品に関するご質問等は各店舗へお問合せください。

毎日25mプール3.5杯分もの牛乳が行き場を失う?!

先日発表された〝全国一斉休校〟の大ニュース。

前例のない全国一斉休校が実施されるということは、つまり全国の給食の供給が一斉にSTOPするということ。これは給食関係者にとってとんでもない大事件です。

そもそも学校給食では、全国で一日に約1,900トンの牛乳が消費されていました。
生産が予定されていたその莫大な量の牛乳が、この先1ヶ月近くにわたって消費されなくなるのです。

そのスケールを例えるなら、一般的な学校の25mプール約3.5杯分もの牛乳が毎日行き場を無くすということ。(※プールの容量を540tとした場合)
これは本当に途方もない量です…‼

ローソンが牛乳の支援対策で「ホットミルク」を半額で提供!

そんな状況の中で一早く行動を起こしたのがローソン

ローソンは、3月9日から3月20日までの間、国内の生乳を使用しているMACHI café「ホットミルク」を半額の65円(以下税込)で、「カフェラテM」を30円引の120円で販売することを決定したのです。

なぜローソンは動き出したのか。
それは、誰もが馴染みのある“あのロゴマーク”に関係していました。

青地の背景に描かれているのは「ミルク缶」

ローソンのトレードマークが“牛乳”である理由をきっと皆さんはご存知ないかと思います。というか、そもそも見慣れ過ぎていてミルク缶であることすら筆者は忘れていました。

———そう、実はローソンは元々“町の牛乳屋さん”だったのです…!

ローソンの社名と、青地に白のミルク缶マークについて説明させていただきます。1939年、米国オハイオ州にJ.J.ローソン氏が牛乳販売店を営んでいました。このお店は「ローソンさんの牛乳屋さん」として新鮮でおいしい牛乳が地域の評判を呼び、毎朝たくさんのお客様が牛乳を買いにやって来るようになりました…

そんな牛乳にゆかりのあるローソンが今回のこのミルク危機にすぐさま支援策を打ち出したとあって、ネット上では「#ホットミルク半額」がトレンド入りするなど大変多くの反響を呼んでいます。

 
世間に暗いニュースが流れる中、こういった心温まる取り組みは本当にうれしいもの。 


ネガティブな気持ちに負けないローソンの温かな取り組み。本当に素晴らしいです!

まとめ:いつもより、ほんのちょっとの牛乳を❀

暗い話題に負けないローソンの優しい取り組み、いかがだったでしょうか?

牛は私たち同様に生き物です。お乳は出す量を加減できません。

私たちが普段より意識して牛乳を消費することが、酪農家や中小乳業の被害を最小限にすることへと繋がります。

皆さんもぜひ、いつもよりちょっと多くの牛乳やヨーグルトを生活に取り入れてみてはいかがですか?

この記事のおさらい

株式会社ローソン
https://www.lawson.co.jp/company/index.html
  • writer 桶の旅人
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(2020.03.04)

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