【軽井沢の自然と文化に貢献】
ゴクゴク飲まないのが、エールビール?
「軽井沢高原ビール」を知らないともったいない!!

製品・サービス情報information

商品名
軽井沢ビール シリーズ
価格
店頭価格
買える場所
軽井沢を中心とした店舗、取り扱い店舗一覧

※商品に関するご質問等は各店舗へお問合せください。

ビール好きな人は多いと思いますが、なかなか手に入らないので飲む機会が少ないのが各地の地ビールですね。個性的な味が魅力ですが、自分が暮らす地域以外の地ビールについては出会う機会が少ないものです。
今回紹介したいのは、軽井沢のお土産ナンバーワン商品と言われる「軽井沢高原ビール」ブランドの「ワイルドフォレスト」と「ナショナルトラスト」です。
製造・販売は軽井沢を拠点にする株式会社ヤッホーブルーイング。同社はビールを通して軽井沢に様々な貢献をしている会社なのです。

エールビールの味わい

株式会社ヤッホーブルーイングは軽井沢でエールビールを専門に製造している会社です。
「よなよなエール」や「水曜日のネコ」といったちょっと変わった名前のエールビールが有名ですね。

ただ、エールビールというジャンルは余り知られていません。
簡単に言いますと、ビールには製造過程で使用する酵母が「ラガー酵母(下面発酵酵母)」か「エール酵母(上面発酵酵母)」かによって、ラガービールとエールビールに分かれます。
私たちが普通に飲んでいるビールのほとんど(99%)がラガービールで、どちらかというと喉越しを楽しむ為にゴクゴク飲むタイプです。

一方エールビールは香りと味わいを楽しむビールで、ワインのように香りや味に個性があることが特徴です。
そして今回入手したのは、エールビールである2種類の「軽井沢高原ビール」。

ちょっとしたピザパーティーをする機会があったので、一緒にあけてみました。
「ワイルドフォレスト」は「これがビール?」と驚くほど華やかな香りがします。味も香り同様とてもフルーティーで、あまりの美味しさに一瞬飲み込むことをためらってしまいました。

なんてビールがすすむ食べ物なんだろう。でももっと高級なおつまみでもよかったかもしれない。

「ナショナルトラスト」は黒ビールで、苦みが有りながらもまろやかで、コクがあります。
舌の上で甘みと苦みが共存している不思議な味わいがあります。

この記事のおさらい

株式会社ヤッホーブルーイング
軽井沢高原ビールシリーズ
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軽井沢ワイルドフォレスト、軽井沢ナショナルトラスト
ビールの売上1缶につき1円を、軽井沢の豊かな自然と歴史ある文化を守るために寄付される

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