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【Suica・PASMOを使うと1%が森林保護へ】
イルミネーションが
最高にキレイな大丸有エリアでエコ結び!

製品・サービス情報information

商品名
大丸有エコ結び
価格
買える場所

※商品に関するご質問等は各店舗へお問合せください。

毎年クリスマスシーズンになると楽しみなのが、都内のあちこちで見られるイルミネーション。根っからのミーハーゆえ表参道や六本木のけやき坂、目黒川など、話題のイルミネーションは既にほとんど制覇(笑)しましたが、中でもイチオシなのが『大丸有エリア』のイルミネーション。シャンパンゴールドの明かりがシックで、大人も楽しめる上品でロマンチックな雰囲気が魅力です。

注目の『大丸有(だいまるゆう)エリア』って?

さてここで「大丸有…何それ?」と思われた方に、ちょっとご説明を。

大丸有エリアとは、大手町・丸の内・有楽町といった、ここ数年で人気が高まっている東京駅周辺エリアの総称です。

例えば、クラシカルな建物が人気の三菱一号館美術館

1894年ジョサイア・コンドルによって設計され、2010年に復元された三菱一号館美術館。
現代的なビルの中に建つ、大丸有エリアのシンボルです。

今年は中庭に不思議の国のアリスをテーマにしたクリスマスツリーが飾られています。

ステーションホテルのリニューアルも記憶に新しい東京駅。開業100周年も話題ですね。ここも大丸有エリアです。

ライトアップされた東京駅の美しさにうっとり♡ 上がステーションホテルになっています。

近頃では日本郵便が初めて作った商業施設KITTEが幅広い層に人気だったり。

全国のご当地グルメが楽しめるフロアや日本のモノづくりの素晴らしさを伝えるショップも多く、観光客だけでなくあらゆる人が訪れています。

丸ビル1階マルキューブには『アナと雪の女王』を題材にした約10メートルのクリスマスツリーが登場し、大人気。

他にも人気ショップがいっぱいの新丸ビル&TOKIAなど、とにかくいつの間にか魅力的な施設がこのエリアに密集しており、観光ツアーでも再び人気が高まっています。そんな観光客や近隣に勤める人々はもちろん、近頃ではこれまで銀座をテリトリーにしていた人々も少し足を伸ばして訪れるようになり、連日沢山の人で賑わっています。

かく言うわたしも、三菱一号館で美術展を観たり、東京ではここでしか食べられない大阪庶民の味方『インデアンカレー』を食べたり、ちょっと(かなり?)背伸びしてステーションホテルのバー『カメリア』でカクテルを飲んだりと、自分流に大丸有エリアを利用している一人です。

駅構内から見上げるステーションホテル。レトロな時代にタイムスリップしたかのよう。

ステーションホテルの顔であるバー『カメリア』では東京駅にちなんだオリジナルカクテルも人気。
旅行者も多いのでバー初心者でも気負わず入れる、実は穴場スポット。

駅に隣接したホテルのバーということで気軽に使えるのも人気の秘密。
東京駅をイメージしたオリジナルカクテルも。

大阪庶民の好物『インデアンカレー』が東京で食べられるのはTOKIAだけ。後で来る辛さにヤミツキになる東京人も多し。

600店舗、80万人参加の環境プロジェクト

そんな大丸有エリアは『1000年続くまちへ。』を合い言葉に、環境への取組みを積極的におこなっている事でも注目を集めています。

例えばクリスマスイルミネーションに使われている約111万球のLEDライトには、従来品と較べて65%も消費電力を削減する『エコイルミネーション』が採用されていますが、今年はそのうちの約35万球に、さらに30%カットした『Newエコイルミネーション』を導入。電力も全てグリーンエネルギーで賄っています。キラキラと華やかで美しいイルミネーションが、実はこんなにも環境に配慮しながら作られていたなんて、驚きです。

今回紹介する『エコ結び』も、そんな大丸有エリアが進めているプロジェクトのひとつ。参加店で買い物をした際にSuicaかPASMOで支払うと、支払額の1%が環境活動支援の基金になるという環境貢献活動の仕組みです。2009年にスタートし、当初130店だった参加店も、現在では約 600店舗(!)にまで増えています。だれでも無理なく取り組める仕組みだけに、年間約80万人と、多くの人が参加しています。

レジにこのステッカーがあれば『エコ結び』参加店です。

エコ結びキャラクター コビトカバ
架空の動物かと思いきや、西アフリカに生息する木の葉や果実が主食の草食系ゆるキャラ(笑)。実は絶滅危惧種でもあるんですって。

『エコ結び』の主な使い道は、自然環境保全のための活動支援……と書くと、なんだか難しそうですが、千代田区内の桜を守るための費用や東北の森林保護への基金、様々なワークショップの運営費など、現在5つの活動に使われています。その内容はサイト内(http://ecomusubi.com/project/)やfacebookページで見ることができます。自分が支援したお金が何に使われているのかが一目でわかるって、嬉しいですよね。

新潟魚沼郡で実施された植樹活動

東京都西多摩郡檜原村にある「都民の森」で開催された『もりもりキッズinひのはらむら』の様子。
ツリークライミングを通じて生き物や自然を学ぶプログラム。

イルミネーションを眺めて自分がハッピーになりつつ、未来をハッピーにする活動にもちょっぴり参加。今年はクリスマスプレゼント、大丸有エリアで買おうかな。

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  • writer 水谷美紀
  • writer 水谷美紀
  • ライター&ディレクター
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取材協力:大丸有エコ結び実行委員会
(2014.12.25)