【話題のオメガ3インカインチオイル】
天然ビタミンEの抗酸化オイルで、若々しいカラダをつくろう!

製品・サービス情報information

商品名
インカグリーンナッツ・インカインチオイル
価格
1,600円(税別)
買える場所
オンラインショップ

※商品に関するご質問等は各店舗へお問合せください。

ダイエットや生活習慣病の予防には、油や塩分を抑えなければいけないとよくいわれます。でも、健康や美容のためには油分を全てシャットアウトすればいいというわけではありません。むしろ積極的に摂らなくてはいけないオイルがあるんです。

カラダにいい油と、できるだけ避けたい油がある!

肉や卵、牛乳などの動物性脂肪に多く含まれる飽和脂肪酸は、血液中で固まりやすく血圧などによくないといわれています。一方、植物性脂肪に多く含まれる不飽和脂肪酸は、オメガ3、オメガ6、オメガ9に分かれます。

どれも必要な栄養素ですが、よく使われるサラダオイルなどに多く含まれるオメガ6(リノール酸)の摂取が多くなってしまいます。揚げ物、炒め物メニューが多いですからね。

理想の比率はオメガ3:オメガ6=1:1~4といわれていますが、現状の比率は1:10~100とオメガ3が少なすぎます。植物油ならばなんでもいいというわけではなく、バランスが大事。もっとオメガ3を多く摂る必要があるのです。

オメガ3が多いのは亜麻仁油ですが、これは熱に弱いんです。そのまま食べるにはドレッシングかパンにつけるくらいで用途が限られてしまいます。結局、加熱調理にはサラダ油やごま油、オリーブオイルを使うことになります。

そこで、ついに見つけました。熱に強いオメガ3のオイル。それが「インカインチオイル」です!

星形の莢(さや)に秘められた、インカのパワー!

「インカインチオイル」はインカグリーンナッツ、ペルーではサチャインチと呼ばれる植物からつくられています。原産地は南米ペルー、アマゾン流域の熱帯雨林。何千年も前から現地の人々の食生活に欠かせない栄養豊富な植物です。ちなみに「インチ」とは先住民の言葉で命のこと。

インカグリーンナッツ(サチャインチ)の莢

インカグリーンナッツは、アグロフォレストリー農法で作られています。以前行われていた焼畑農法が熱帯雨林を焼き尽くしてしまうのに比べ、環境にやさしい農法です。
バイコット内では、アサイーチョコレートの記事でもご紹介したことがある農法です。

「アグロフォレストリー」

アグリカルチャー【農業】とフォレストリー【林業】を合成してできた言葉。
混農林業、森林農業ともいわれる。単一作物の栽培ですっかり荒廃したアマゾンの土地に、さまざまな果実、作物のなる多様な樹木を自然の森に近い状態で栽培することで森を再生する。まさに“森をつくる農業”。
アグロフォレストリーの父といわれる日本からの移住者の方が、先住民が行っているさまざまな樹木を混植する農法をヒントに始めたのがきっかけ。

活動団体のサイトを見る

アグロフォレストリーの実験農場

この写真は一見森のようですが、これがアグロフォレストリーの農場なんです。インカグリーンナッツは、成長がとても早く、苗を植えて10ヶ月目から収穫でき、その後10年以上も収穫を続けられる、生命力旺盛な植物です。柑橘類だと収穫まで5年はかかるところを、短期間で収穫の恩恵をもたらし、しかも長期に渡って暮らしを支えてくれる作物なわけです。植え付けから短期間で現金収入が得られるので、アグロフォレストリーのスターター作物としては最適なんだそうですよ。

いいね!と思ったら買って応援しよう!

1187