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ビールを飲んで復興に貢献!
「サッポロ生ビール黒ラベル東北ホップ100%」
今年も東北限定発売決定!

製品・サービス情報information

商品名
サッポロ生ビール黒ラベル東北ホップ100%
価格
オープン価格
買える場所
東北6県(青森・秋田・岩手・山形・宮城・福島)

※商品に関するご質問等は各店舗へお問合せください。

みなさん、こんにちは。今回のコラムを担当させていただく、札幌在住のライター・橋場了吾です。

9月に入り、北海道・札幌はすっかり秋の気配。もうすぐ雪が降って来るかと思うと、寒々としてきます。その逆に、暑い夏楽しんだものといえば、冷たいビール。ここ札幌にも『サッポロクラシック』という地域限定ビールがありますし、7月から8月にかけては大通公園名物のビアガーデンも開催され、26日間で中ジョッキ84万8042杯分のビールが消費されたとか。

東北産ホップ100%の生ビールが登場

このように国民的人気を誇るビールですが、東北産のホップを100%使用し、東北限定で販売される地域貢献型商品があることをご存知でしょうか?それが、サッポロビール株式会社(本社・東京都渋谷区)が10月20日から販売する『サッポロ生ビール黒ラベル東北ホップ100%』。これは、同社と協働契約栽培の東北産ホップのみ使用した生ビールで、東北6県限定で発売されます。

実は、この東北6県限定ビール、そのスタートは2009年で今年が7年目。原料となるホップは、岩手県北ホップ農業協同組合(岩手県・青森県)が栽培し、今年収穫したばかりの東北産ホップを使用しています。

東北とのコラボレーションがスタートしたきっかけは、「地元密着」の発想から。通常の『サッポロ生ビール黒ラベル』の製法はそのままに、ホップを東北産100%にしました。『サッポロ生ビール黒ラベル東北ホップ100%』で使用しているホップの種類は、「ホクトエース」。これは、同社と同組合が協働して開発した希少品種で、実(み)は小さいのですが香りが高いホップです。

前述したとおり、札幌には『サッポロクラシック』という麦芽100%の飲みやすい地域限定ビールがあります。それとはまた違った、「香りが高いホップ」を使用しているのが『サッポロ生ビール黒ラベル東北ホップ100%』のポイント。通常の黒ラベルよりも、芳醇な香りを味わえるということは、味覚だけでなく嗅覚でも楽しめそう…これは、間違いなく食卓にほしくなるビールです!

復興支援「スマイルとうほくプロジェクト」にも協力

この企画をスタートして3年目に東日本大震災が起こり、東北地区は大打撃を受けてしまいます。そこから復興するために立ち上がったのが「スマイルとうほくプロジェクト」。これは、東北に本社を置く3新聞社(福島民報・河北新報・岩手日報)がタッグを組み、被災地に花畑作りなどのイベントを通して笑顔を広げようというもの。そのコラボレーションの一環として、『サッポロ生ビール黒ラベル東北ホップ100%』売り上げの一部が、「スマイルとうほくプロジェクト」に寄付されることになっています。

スマイルとうほくプロジェクト

絶対に東北でしか味わえない生ビール

実は『サッポロ生ビール黒ラベル東北ホップ100%』、東北6県以外には持ち出し厳禁となっているため、東北でしか味わえない生ビールとなっています。これは、同社の「東北産ホップを100%使用した生ビールは、東北の地のものと一緒に味わってほしい」という強い思いから。津軽海峡が、私とビールを阻みます…(陸続きの関東ですら手に入らないのですから仕方ないですが)。
確かに東北には、笹かまぼこにきりたんぽにマグロなどなど、ビールと一緒に楽しみたいおつまみがたくさんあります。東北の名産品をほおばり、ビールとともに胃の中に流し込む…東北の地でしか味わえない地域限定の贅沢です。
うらやましいですな、東北!

ビールを飲んで地域に、そして復興に貢献。こんな新しいビールの楽しみ方を提案している『サッポロ生ビール黒ラベル東北ホップ100%』を、東北で味わいましょう!

この記事のおさらい

サッポロビール
サッポロ生ビール黒ラベル 東北ホップ100%
商品を購入する
売上の一部寄付
スマイルとうほくプロジェクト
売上の一部を、被災地に花を咲かせるプロジェクトへ寄付

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  • writer 橋場 了吾
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取材・写真協力:サッポロビール株式会社・東北本部
(2015.09.30)