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【正直レビュー】素材感がオシャレ!再生紙でできたピクニックラグ「crep」って使いやすいの?

製品・サービス情報information

商品名
crep シリーズ
価格
商品により異なる
買える場所
オンラインショップ・販売店など

※商品に関するご質問等は各店舗へお問合せください。

日中も涼しくなり過ごしやすい秋はキャンプやピクニックのベストシーズンです。 そんな秋のアウトドアシーンで必須のアイテムといえば、レジャーシートですよね。

今回は、自然に溶け込むナチュラルなやさしい風合いがとってもオシャレなピクニックラグ「crep」をご紹介します!
あまりのかわいさに、思わず一目惚れしたアイテムです。

▲ピクニック ラグ 「crep(クレプ)」

 

実はエコな再生紙でできているのです!めずらしい素材ですよね。

でも、気になるのはやっぱり使い心地。
紙製ということで、地面の湿気が染みないか、1回の使用でボロボロになってしまわないか心配です。

ということで、これから実際の使い心地をレポートしたいと思います!

いざ、新宿御苑へ。 芝生のうえで使ってみました!

新宿御苑にやってきました!

入場門をくぐってすぐの芝生広場でさっそく「crep」を広げるとしましょう。

見てください、この小ささ!
テーマパークのパンフレットと近いサイズじゃないでしょうか?
かさばらないので持ち運びにぴったりです。カバンに入れっぱなしでも気にならないかも。

スッ…と取り出して、ササッと設置!ビニールシートと違って厚みのある紙なので、くしゃくしゃにならず扱いやすいです。

サラサラしていて手触りも気持ちいい!

こちらは「CHATTY CHATTY」でゲットしたハンバーガー。
新宿御苑は周辺のお店でのテイクアウトがアツいですよ。手軽におしゃピクができます!

超極荒挽きのパティが激うま!

お天気も良い感じで大満足です。秋風も気持ちいいー!
今日の新宿御苑はおしゃピクをするのに最適なコンディションでした。

コーラをこぼしてしまいましたが、すぐ拭けばシミになりませんでした!
撥水性があるようですが、完全に乾くまでは滲み跡が残ったのでラグごとの丸洗いはしないほうがいいかもしれません。

裏面はラミネート加工でツルンとしているので、汚れもつきにくいです!
このおかげで芝生や地面の湿気もまったく気になりませんでした。

何年も使う、というのは難しそうですがワンシーズンは使い倒せそうですよ。
今回使用したPICNIC RUG STRIPE RED Sサイズは648円(税込)とお手頃価格なので十分ですね!(※)

※同じサイズでもデザインによって価格設定が異なるようです。

おすすめのサイズは?

サイズ展開はS、M、Lがあります。
Sサイズ(60 x 90cm)だと靴を脱いでくつろぐには窮屈かもしれません。

Mサイズ(90 x 135cm)を広げてみました。

2人の距離感がちょうどいいですね!荷物を載せるスペースも確保できそうです。

気になるのは収納時のボリューム感。Sサイズと違って、毎日カバンに入れっぱなしにするには不向きかもしれません!

こちらはLサイズ(110 x 200cm)。

転がっても余裕があります! ゴロゴロしたい人、3人以上のピクニックにちょうど良さそう!

▲右からS(60 x 90cm)、M(90 x 135cm)、L(110 x 200cm)サイズ

 

▲折り目があるので片付けもスムーズ

 

▲ハリがあるので、広げるときも楽ちん

 

全サイズ広げてみましたが、「crep」はサッと取り出して手軽にピクニックを始めることができるSサイズが個人的にオススメです。

常にカバンに入れておけば「レジャーシート持ってくれば良かったな~」というお出かけ先での後悔を防げそうです。

使い捨てではない新しい紙の可能性の追求。
資源を使う産業だからこそ、環境に配慮する企業でありたい。

「crep」は“自然をもっと楽しもう”をコンセプトに生まれた山陽製紙のプロダクトです。

「crep」に使われている工業用クレープ紙はもともと電線類を包装する紙として使われてきた丈夫な素材なんだそうです。

▲工業用クレープ紙の材料となる古紙

 

▲古紙を再利用した工業用クレープ紙

 

山陽製紙は50年以上、工業用クレープ紙の製造を行ってきた製紙会社です。同社によると、紙づくりには大量の水を使用するとのことです。

資源を使う産業だからこそ、環境に負担をかけない紙づくりを追求しています。

長野県「水芭蕉発電所」からのクリーンな電力を使用し工場を稼働させていたり、紙づくりに使用した工場排水は定められた基準値よりもきれいな “魚のすめる水”にして川にかえすなど自然に寄り添った紙づくりに取り組んでいるそうですよ。

そんな山陽製紙の商品開発は”アップサイクル”という発想に基づいて行われているそうです。
アップサイクルとは、元の素材や製品よりも高い次元・価値のあるものを生み出す、リサイクルの先を行くサスティナブル(持続可能)な考え方のことをいいます。

使い捨てではない紙の価値を創造している、山陽製紙だからこそ「crep」が生まれたのですね。

ピクニックをもっと身近でオシャレな遊びに!

「crep」は工業用クレープ紙の特性を生かし本来の目的とは異なる製品へ巧みに展開した点が評価され、先日「グッドデザイン賞2018」を受賞したそうです!すごいですね!

Amazonや楽天、アパレルショップなどでも販売されているのでみなさんもぜひ買ってみてください。

自然にやさしいアイテムを使うと、自然をもっと楽しめること間違いなしです。
気軽に持ち運べる「crep」のピクニックラグが1枚あれば、ピクニックがもっと身近でオシャレな遊びになりそうですよ。

  • writer みかりん
  • writer みかりん
  • 自然遊びが好きなWEBライター
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関連リンク:山陽製紙株式会社
紙でエコする通販サイト
(2018.10.12)

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