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【失恋したら悲しむ前に、すぐ連絡!?】
「元」恋人との思い出をぜーんぶ処分したい人に。
メディアで話題の失恋BOXって何!?

製品・サービス情報information

商品名
失恋BOX
価格
0円
買える場所
ブランディア公式サイト

※商品に関するご質問等は各店舗へお問合せください。

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『失恋』

これからの季節にピッタリの単語…(T_T)
背筋が凍りますね~怖いですね~。経験したことある人、多いのではないでしょうか?

あるある!!と言いつつも「立ち直り方はこれだ!」って言い切れる人は案外少ないんじゃないでしょうか?
連絡先?フラれた瞬間に消しましたわ!!って男気のある人は、正直この記事読まなくていいです!

「失恋した…」
「まったく立ち直れない…」
「っていうか部屋にあふれまくってる思い出の数々どうすんの…」
今回紹介するのは、そんな悩みを持つあなたに贈る最終兵器。

散々泣いて、友達にも愚痴って、さあ部屋を片付けよう…と掃除を始めると出てくる、
彼の好みにあわせて買った服、誕生日にもらったバッグ、記念日のアクセサリー、極めつけはペアリング。
思い出に浸って、泣いて、でもどうしても捨てられなくて…の繰り返し…

悩んでるあなたの背中を押してくれるサービスを紹介します!

その名も「失恋BOX」

 この「失恋BOX」、必要なくなった思い出のアイテムを引き取ってくれるばかりでなく、
なんと"換金"してくれるサービスなんです!
今回はそのボックスを実際に取り寄せて、送り返すまでの流れを解説しちゃいます!
未練だらけのあれこれ、やっちまいましょう!

まずは、サイト( http://brandear.jp/ct/shitsuren_box )の「失恋BOXを取り寄せる」から、申し込みます。
必要事項を入力して取り寄せるわけです。
あれ?これ結局いくらなの?

実は、このサービス「完全無料」!
取り寄せも無料。申し込みも無料。
しかも24時間ウェブで受け付けているので、時間も気にせず、誰とも話さずに取り寄せられます。
つまり何時にフラれても大丈夫!(;▽;)わーい

さて、届いた失恋BOX本体を開けると、
こんなハートだらけのアイテムが出てきます。
こいつ、なかなか傷をえぐってきますね。
箱の中身は全部で6点。何が入っているかというと… 

①レッツ失恋ガイドブック

彼への未練をしっかり断ち切るノウハウが書かれてます。
思い出のモノだらけの部屋に、本当の幸せは入ってこないんだそうです。参考になる!

②涙にさよならティッシュ

お部屋の掃除中に、また涙がこみ上げてきたら、使いましょう。
泣くってとっても心にも良いらしいです。
とりあえず使いきるまでは泣きわめきましょう。近所迷惑に注意^^;

③ストレス発散プチプチハート

思い出の品を箱に入れるときの緩和剤。
ハート型の赤いプチプチなんて、一見すごくかわいいんですが、全部つぶしちゃってOK!笑

④失恋の取扱説明書

失恋BOXの使い方、宅配買取りの流れがしっかり書かれてます。
表紙の女の子すごいこっち見てる…

⑤最後に失恋BOX(着払い送り状付き)

結構大きめの箱なので、ちょっとでも未練があるものはポイポイ詰め込みましょう。

いよいよ箱を閉じる

「元」彼との思い出を残さず箱に詰め込んだら、最後に破れたハートをテープでしっかり閉じます。
二度と開かないようにガッチガチに閉じましょう笑

そして、ヤマト運輸さんにお願いして、失恋BOXを着払いで発送すれば無事終了。
あとは、ブランド品買取サービスの「ブランディア」が品物を査定して、換金してくれます。
そのお金で次の恋に向けて自分磨きをスタートさせましょう^^

ちなみに・・・
「お金にならなくてもいい!」って方は、破れなかった手紙や、2人で撮った写真なんかもブランディアさんが引き取ってくれますよ~!もちろん秘密は厳守されます!
※一度送ったものは返送不可なので、ご注意。

なぜ「恋愛BOX」で、途上国の恋人を守ることができるの?

実はこの「失恋BOX」。
ひと箱送るごとに、100円が国際協力団体を通じて、途上国の恋人たちを守るための支援に活用されるっていうサービスなんです。

世界には、望まない妊娠をする女性が年間約8,000万人、中絶で命を落とす女性は1日200人もいるんだそうです。
恋愛と切り離せない深刻な問題が、たくさんあるんですね。

特に途上国では、性知識が普及していないのが、大きな原因なんだそうです。

そこで、「失恋BOX」をひと箱送るたびに寄付される100円は、世界の妊産婦と女性の命と健康を守る活動をしているNGOジョイセフを通じて、性に関する正しい情報を伝える「コミュニティ・ヘルス・ワーカー」の育成に使われます。

「ジョイセフ(JOICFP)」

途上国の妊産婦と女性の命と健康を守るために活動している日本生まれの国際協力NGO。 戦後の日本が実践してきた家族計画・母子保健の分野での経験やノウハウを途上国に移転してほしいという国際的な要望を受け、1968年に設立された。
国連、国際機関、現地NGOや地域住民と連携し、アジアやアフリカで、保健分野の人材養成、物資支援、プロジェクトを通して生活向上等の支援を行っている。
途上国の妊産婦を守るホワイトリボン運動の日本での発起団体。東日本大震災以降は、被災地の妊産婦・女性支援も実施している。

活動団体のサイトを見る

若い男女の家族計画や母子保健、思春期保健など、女性の健康や生活を守ることにつながっているそうです。

失恋なんか二度と絶対したくないけど、それでもしちゃったときは、失恋BOXで未練をすっぱり断ち切りましょう。次の恋のために、思い出の品物を買い取ってもらうことが、実は世界の女性を守ることにもなるのです。

もう既に立ち直ってるよ~って人も、昔付き合ってた人との捨てられない思い出、送ってみてはどうでしょう。気持ちがさらにスッキリするかもしれませんよ。

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  • writer 奥山 賢治
  • writer 奥山 賢治
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写真出典元:ブランディア
ジョイセフ
(2015.08.05)